ヨクイニンに副作用はある?注意しなければいけないのはこんな人

ヨクイニンは多くの場合漢方薬として販売されています。

 

西洋薬品と違って、漢方薬は副作用が出にくい薬ですが、あくまでも薬であることから、ヨクイニンを飲む際にも副作用には気を付けたいところ。

 

まず、ヨクイニンを飲んだ後で起こる可能性がある副作用は、

 

・じんましんなど肌の痒み
・発疹があらわれる
・胃もたれや吐き気
・下痢

 

などがあります。

 

激しい症状ではなくても、こうした不調が現れた場合は無理して飲んではいけません。

 

特に、下痢に関しては飲み始めの人に現れやすいので、そうした場合は薬剤師や漢方を取り扱っている専門店に相談しに行くことが好ましいでしょう。

 

また、ヨクイニンをベースとした漢方薬には、他の生薬がブレンドされているものが多く、そういった場合はヨクイニン以外の生薬に対して体が合わない場合もあるので要注意です。

 

例えば、“麻黄(マオウ)”には、交感神経を刺激するはたらきがあり、心臓病、高血圧などの疾患を持っている人に対して、症状を悪化させてしまう場合があります。

 

持病で、循環器系等の疾患を持っているという人は、服用するときには細心の注意が必要です。

 

 

さて、漢方薬だけでなく、市販のハトムギ茶でもヨクイニンの効果を取り入れることができます。

 

ハトムギの中にはヨクイニンが豊富に含まれているので、薬が苦手だという人はお茶で補給するのがオススメです。

 

しかし、ハトムギ茶の場合も注意したい点がいくつかあります。

 

まずは、体を冷やす効果があるという点です。

 

元々冷え性である人の場合は、その症状が酷くなってしまう場合があるので、たくさん飲むのは考え物です。

 

また、胃腸を動かしてその影響で子宮も動いてしまう可能性があるため、妊娠中の方は飲むのを控えた方が良いでしょう。

 

早産や流産の原因となってしまうのです。

 

 

しかし、ノンカフェインだったり、口当たりが優しいので薬を飲むよりも断然手軽。

 

ヨクイニンのパワーを体験してみたいという人は、お茶から始めるのもいいかもしれませんね。

 

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