出来てしまった顔のイボ…おススメの取り方は?

イボの写真
顔のイボができて悩んでいる方にとって一番知りたいのはイボの取り方ですよね。
顔のイボは放置すると悪化して大きくなったり増えてしまうことがあるので、早めになんらかの対応をしたいものです。

 

 

顔のイボの取り方は主に病院で治療する方法か、自宅でセルフケアする方法になります。
それぞれの顔のイボの取り方をご紹介していきますので参考にしてみてください。

 

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顔のイボを病院で治療する方法とは?

ドクターの画像
顔のイボは良性腫瘍、つまり皮膚疾患なので病院で治療することができます。
取り方によっては保険適用になることもあるので詳しくみていきましょう。

 

 

液体窒素を使った取り方

・費用
液体窒素を使った取り方は保険適用になる場合があります。
1回の処置につき1,000〜2,000円前後かかることが多いようですね。

 

・方法
イボの治療として広く知られているのは液体窒素を使った取り方です。
超低温の液体窒素をピンセットや綿棒につけて、イボの患部に押し当てることで皮膚を壊死させて除去します。

 

処置を受けたあとは1〜2週間空けて再受診し、患部の経過を診察します。
まだイボが取りきれていなければ治るまで繰り返し同じ処置を行います。

 

・治療の流れと治療期間
液体窒素での治療は以下のような流れで行なわれます。
@初診(問診や診察でイボの状態を確認・処置や費用の説明)
A予約(処置の予約日を決める・初診当日に処置されることもあり)
B処置
C再診
完治するまではA〜Cの繰り返しとなります。

 

処置したあと次の処置を受けるまでには時間を空けなければいけないので、連続で通って短期間で治すことはなかなかできません。
液体窒素で焼いた皮膚が治療できる段階に戻るまでに1週間ほどかかってしまうので、どうしても時間がかかってしまうんです。
最低でも2回、顔のイボの程度によっては何度か通うので治療期間は1ヶ月〜半年くらいをみておくと良いでしょう。

 

・その他
液体窒素を使った取り方は痛みに個人差があります。
少しピリピリする程度で済むこともあれば、しばらく強い痛みを感じることもあるようです。
肌がヤケドしたような状態になるので水泡や赤み、かゆみが生じることもあるので、肌の弱い方はよく相談したうえで処置を受けるようにしましょう。

 

また、処置後の患部はしばらく変色します。
通常であれば自然に元の肌色に戻っていきますが、なかには色素沈着して跡が残ってしまう人もいるんだとか。
美白剤を処方してもらえることもありますが、必ずしも跡に残らないというわけではないようです。

 

 

レーザー治療

・費用
レーザー治療は使用するレーザーの種類、イボの個数や範囲などによって費用が大きく変わります。
保険適用外の治療になる可能性が高く、費用は5,000〜30,000円程度になることが多いようです。

 

・方法
レーザー治療は局所麻酔した後、イボをピンポイントで照射して真皮層まで丸ごと除去する方法です。
処置後は抗生剤入りの軟膏を塗布したり、医療用テープを貼って患部を保護します。

 

液体窒素と同様、処置を受けたあとは1〜2週間空けて再受診し、患部の経過を診察します。

 

・治療の流れと治療期間
@初診
A予約
B麻酔・レーザー治療
C再診
こちらも液体窒素と同じく、完治するまではA〜Cの繰り返しとなります。

 

レーザー治療は1回の治療でイボが取りきれることが多く、治療期間は液体窒素よりも短いようです。
ただし、イボが広範囲にある場合には数回の治療を要するので期間も長くなります。

 

・その他
レーザー治療は麻酔をしてから行われるため、治療中の痛みはありません。
治療後には肌が凹んだり赤くなって、ヤケドしたときのような痛みを感じることがあります。

 

1〜2週間で皮膚が再生するので赤身は徐々に目立たなくなりますが、皮膚の深部までレーザーを照射しているため、傷跡が完全に治るまでには1ヶ月〜3ヶ月かかります。
人によっては半年〜1年ほどかかったり、跡が残ることもまれにあります。

 

レーザー治療は皮膚が炎症するため、紫外線の影響で色素沈着しやすくなります。
患部に刺激を与えないよう紫外線対策しなくてはならないので、医師の指示に従いましょう。

 

 

内服薬(飲み薬)の処方

・費用
費用は1,000〜2,000円程度です。
保険適用外の内服薬の場合は3,000円以上になることもあります。

 

・方法
内服薬には以下のようなものがあります。
・ヨクイニン
・シメチジン
・セファランチン
・エトレチナート

 

いずれも毎日服用することで顔のイボを改善させることが目的です。
他の治療方法と併用されることも少なくありません。
副作用はほとんどないものですが、持病で他の薬を飲んでいる場合や妊娠中にはよく相談するようにしましょう。

 

・治療の流れと治療期間
@初診・処方
A再診

 

効果を確認するために2週間〜1ヶ月ごとに通院が必要です。
内服薬のみで効果が出るまでには時間がかかることが多く、3ヶ月継続して改善がみられない場合には他の治療方法をすすめられることもあります。

 

・その他
内服薬のみで長期間治療を続けることはないと考えたほうが良いでしょう。
特別な理由があれば別ですが、治療に時間をかけているうちに顔のイボが悪化することもありますので、医師と相談のうえで治療方法を検討するのが良いと思います。

 

 

自宅でセルフケアをしてイボを取る方法

化粧品の画像
顔のイボをセルフケアする取り方は角質ケアがメインとなります。
角質ケアは自宅でも行うことができるので、顔のイボがあまり目立たなかったり通院が難しい場合にはセルフケアをしてみましょう。

 

角質ケアの基本はターンオーバーを促すことです。
イボができている古い角質をできるだけ早く取り除くことにより、角質ごとイボを除去することができます。

 

 

▼スキンケア
角質ケアに効果のある成分は以下のとおりです。
・ヨクイニン(ハトムギ)
・グリコール酸
・乳酸(AHA)
・尿素
・セイヨウシロヤナギ樹皮エキス
・イオウ

 

角質ケア成分が配合されているスキンケア商品には洗顔料や化粧水、クリームなどがあります。
毎日継続して使い、古い角質を取り除きましょう。

 

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▼市販薬や食生活の改善
美肌を目的とした市販薬にはターンオーバーを促す成分が使われていることがあります。

 

・ヨクイニン
・ビタミンA
・ビタミンB群
・ビタミンC
・ビタミンE
・亜鉛
などの成分を配合したものを選ぶようにすると良いでしょう。

 

食生活でもこのような成分を積極的に摂ることでターンオーバーが促進できます。
ハトムギ茶やブロッコリー、カボチャ、ナッツ類、キノコ類がおすすめです。

 

 

顔のイボの取り方は自分に合ったものを選ぼう!

顔のイボの取り方は病院での治療、自宅でのセルフケアとさまざまです。
どんな取り方をするかを決めるのは自分ですが、大切なのは続けられること。

 

病院での治療は通院する必要がありますから、本当に通い続けることができるのかどうかを考えましょう。
治療方法は効果だけでなく、費用やアフターケアも含めて検討することが重要です。

 

自宅でのセルフケアはいろいろ試すことができるという点ではメリットが大きいのですが、継続にはそれなりに意識を高く持ち続けなくてはいけません。
手間のかかる商品を選ぶと長続きしない可能性が高くなるので注意しましょう。

 

顔のイボの取り方は自分に合ったものを選ぶこと。
これを忘れずに顔のイボの悩みを解消していきたいですね。

顔のイボができる原因を知ればケアもしやすくなります!

顔のイボの取り方を調べてみたものの、どんな方法を選ぶべきなのか分からなくなってしまうことってありますよね。

 

 

顔のイボができる原因はいくつか考えられます。
原因によってどのような取り方をするべきなのかが分かりますので、ここでは顔のイボの原因をみてみましょう。

 

 

◆あなたの顔のイボの種類をチェックしてみよう!
イボはさまざまな部位にできる皮膚疾患です。
顔にできるイボの種類にはどんなものがあるのでしょうか?

 

・尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)
・青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)
・老年性イボ(脂漏性角化症)

 

顔のイボのほとんどはこれら3種類のどれかに当てはまります。

 

 

顔のイボができる原因@ 紫外線や摩擦

太陽と青空の画像
老人性イボの原因だと言われているのが紫外線や摩擦などの外部刺激です。

 

・屋外での活動時間が長い
・長期にわたるスポーツ経験がある
・アクセサリーを身につけることが多い
・あせも、かぶれができやすい
このような方は外部刺激によって老人性イボができている可能性があります。

 

紫外線や摩擦などの外部刺激はターンオーバー周期の乱れを引き起こす要因です。
肌はダメージを受けると早く治すためにターンオーバーが早まったり、角質細胞が大量につくられてターンオーバーが遅くなったりします。

 

イボは古い角質のかたまりです。
ターンオーバーの周期が早まったり遅くなることで角質がうまく排出できなくなり、イボが形成されてしまうんですね。

 

外部刺激が原因になっている場合にはターンオーバーを正常化させる角質ケアが効果的です。

 

 

顔のイボができる原因A 加齢

老人性イボができる原因にはもうひとつ、加齢があります。

 

肌は年齢を重ねるにつれてターンオーバーの周期が遅くなります。
20代では平均28日だった周期は50代では75日になりますから、それだけ古い角質が溜まりやすい状態になってしまうんですね。

 

さらに、加齢によって肌のバリア機能は低下していきます。
肌本来の保湿成分などが失われやすくなっているので、年齢や肌質に合ったスキンケアをしていないと顔のイボができやすくなります。

 

加齢による顔のイボには角質ケアを中心としたスキンケアが向いています。

 

 

顔のイボができる原因B ウイルス

尋常性疣贅、青年性扁平疣贅はともにヒトパピローマウイルスが原因となる顔のイボです。
ヒトパピローマウイルスに感染すると皮膚細胞でウイルスが細胞分裂を繰り返し、角質が肥大化してイボになります。

 

ウイルスによる顔のイボは感染症であるため病院で治療を受けることが望ましいですが、自宅でセルフケアするのであれば刺激の少ない方法を選ぶようにしましょう。

悪性かどうか見分けるためにチェックしましょう!

ウィルスの画像
顔のイボはほとんどが良性ですが、まれに悪性のものがあります。
悪性のイボは病院でないと治療することができません。
そのままにしておくと最悪のパターンもありえますので、必ず受診しなくてはならないんです。

 

 

顔にできる悪性のイボにはどんなものがあるのか調べてみました。
見た目や特徴などもまとめましたので、悪性かどうか疑わしい顔のイボがあれば参考にしてもらえればと思います。

 

 

◆日本人が発症しやすい基底細胞癌
皮膚がんのなかでも日本人が最も発症しやすいと言われているのが基底細胞癌(きていさいぼうがん)です。
高齢者に多く、10万人におよそ5人の割合で発症します。

 

 

▼見た目
基底細胞癌は皮膚症状によって大きく3種類に区別されています。
国内患者に多いのは結節型で全体の7割を占めています。

 

@結節型
中心が陥没しており、出血やかさぶたがみられる

 

A表在型
かさぶたのような赤斑がみられる

 

B斑状強皮症型
薄ピンク色、または白色の外傷のようにみえる

 

 

▼症状
基底細胞癌の初期症状は黒っぽいほくろのような発疹です。
痛みやかゆみはなく、次第に大きくなっていく傾向にあります。
転移の可能性はほとんどありません。

 

 

◆顔にできやすい有棘細胞癌
基底細胞癌に次いで2番目に多い悪性のイボといえば有棘細胞癌(ゆうきょくさいぼうがん)です。
半数以上が顔面に出現し、発症時期は70〜80代がピークです。

 

 

▼見た目
有棘細胞癌はぼやけた輪郭で紅色の皮疹ができます。
表面がかさぶたのように乾燥していることもあれば、皮膚が盛り上がって見える場合もあります。

 

 

▼症状
有棘細胞癌は進行すると大きな腫瘍ができ、カリフラワーのような形状になることがあります。
かなり進行した状態では悪臭を放つこともあるようですね。
リンパ節などに転移する可能性がありますので早期治療が肝心です。

 

 

◆顔のイボと間違えられやすいメラノーマ(悪性黒色腫)
良性の顔のイボだと間違えられやすいのがメラノーマです。
見た目が老人性イボに似ていますが、細部まで観察すると違う部分があるのでよく確認することが大切です。

 

 

▼見た目
・イボの形が左右非対称である
・輪郭がはっきりしない、またはギザギザしている
・黒色〜淡褐色で色調が均一でない
・大きさが6mm以上である

 

メラノーマは顔のイボと区別しにくいと言われていますが、形や色は特徴的です。

 

 

▼症状
メラノーマの初期症状は褐色でまだらなシミの出現です。
時間の経過とともに濃い黒色になり、大きさや形状が変化していきます。
全身に転移する可能性があり、顔のイボのなかでも非常に悪性なので早期発見・治療が重要だと言われています。

 

 

顔のイボは良性、悪性ともに種類がさまざまです。
見た目だけで自己判断するのは少し難しいかもしれませんね。
悪性のイボの特徴に当てはまる場合、または悪性かどうかが分からないときには悩まず、すぐに病院を受診してくださいね!

ヨクイニンは本当に効果があるの?副作用はある?

ハトムギの画像
顔のイボを治してくれる効果があると言われているヨクイニン。
イボ治療の市販薬や化粧品にもよく使われている成分なのですが、ヨクイニンはなぜイボに効くのでしょうか?

 

 

ヨクイニンのイボへの効果は知っておいて損はありません!
今回はヨクイニンの効果や副作用をまとめてみました。

 

 

◆ヨクイニンは顔のイボに効くって本当なの?

 

ヨクイニンは植物のハトムギの種子を取り除いた部分から抽出され、薬や化粧品などに幅広く使われているポピュラーな成分です。
ヨクイニンには特徴的な2種類の成分が含まれており、それらが顔のイボに効果を発揮すると言われています。

 

 

▼コイケノライド(コイクセノライド)

 

コイケノライドは脂肪酸の一種で、ハトムギ特有の成分です。

 

・新陳代謝の活性化
顔のイボは肌のターンオーバーが乱れることが原因になりがちですが、新陳代謝を活性化することで周期を正常にしてくれます。
角質が生まれ変わることで肌の凸凹を改善し、ザラつきのないなめらかな状態にします。

 

・抗腫瘍作用
イボやニキビなどを抑制する作用があります。

 

・デトックス)効果
身体に蓄積された老廃物や毒素を排出することでイボを改善します。

 

 

▼ゲルマニウム

 

ゲルマニウムはデトックス効果に優れていることで有名な成分です。

 

・免疫力の向上
顔のイボは免疫力が低下しているときに発症しやすいものです。
ゲルマニウムが免疫力を向上させることでイボを予防しつつ、改善を早める効果があります。

 

・デトックス効果
ヨクイニンと同様、老廃物や毒素を排出する効果があります。

 

・抗炎症作用
ゲルマニウムには水素イオンを除去し、身体を酸性から弱アルカリ性にする働きがあります。
弱アルカリ性の状態ではアレルギーや炎症を起こしにくいため、イボが悪化するのを予防する効果が期待できます。

 

ヨクイニンは古くからイボとりや美容に良い成分として使われてきた成分です。
市販薬や化粧品、ハトムギ茶などに配合されているので上手に取り入れてイボの改善に役立てたいですね。

 

 

◆副作用の可能性があるかチェックしてみよう!

 

ヨクイニンは身体の内外からイボにアプローチできる万能な成分ですが、気になるのは副作用ですよね。
ヨクイニンには副作用の可能性があるのでしょうか?

 

 

▼飲み薬やハトムギ茶で飲む場合

 

ヨクイニンを飲んで取り入れる場合には注意してほしい点がいくつかあります。

 

ヨクイニンが主成分である漢方薬には「麻黄(マオウ)」という生薬が含まれていることがあります。
麻黄には交感神経を刺激する作用があるため心臓病や循環器疾患、高血圧症などの持病がある場合には十分な注意が必要です。
かかりつけの医師に相談のうえで服用するようにしましょう。

 

ヨクイニンは身体を冷やす作用がある成分です。
軽い腹痛や下痢といった副作用がありますが、通常であれば飲み続けても特に問題はありません。
しかし、妊娠中の場合は子宮収縮によって流産や早産をまねいてしまう恐れがありますので避けるようにしましょう。

 

 

▼肌に塗って使う場合

 

ヨクイニンを塗り薬や化粧品で取り入れる場合には副作用の心配はありません。
イボだけではなく肌荒れやかぶれなどにも効きますから、肌がよほどダメージを受けている状態でなければ使用して大丈夫です。

 

 

顔のイボには効果がありそうなヨクイニンですが、副作用が気になるようであれば刺激の少ない化粧品を使うのが良いでしょう。
飲んで摂取する場合には安全のため、使用上の注意をよく確認してからにしてくださいね。

 

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杏子オイルは肌の若返りをサポートしてくれます

あんずの画像
顔のイボができる理由のひとつに肌の老化があります。
肌が老化するとターンオーバーが乱れ、老廃物を溜めこんでイボができてしまうんです。

 

 

そんな顔のイボには杏子オイルが効果的と聞いたのですが本当なのでしょうか?
もし効果があるのだとしたら、それはなぜなのか気になりますよね。
いま話題の杏子オイルの効果を探ってみましょう!

 

 

◆杏子オイルには若返り効果があります!

 

杏子オイルは杏子(あんず)という果物の種子から抽出されます。
杏子オイルには美肌効果のある5種類の脂肪酸が含まれているんだそうです。

 

脂肪酸は不足すると肌のコンディションが低下してしまうので、女性は特に摂取しておきたい成分です。
杏子オイルに含まれる脂肪酸にはどんな効果があるのでしょうか?

 

▼パルミトレイン酸
パルミトレイン酸は別名「若さの脂肪酸」と呼ばれています。
血液に作用する脂肪酸のため、血行を促進して肌のターンオーバーをサポートしてくれます。

 

▼オレイン酸
皮脂の過剰分泌を抑制する作用があります。
肌の油分バランスを整えてバリア機能を高めます。

 

▼リノール酸
角質に存在するセラミドを合成するときに必要な成分です。
保湿作用によって肌の老化や角化を防いでくれます。

 

▼ステアリン酸
皮脂の不足を補ってくれます。

 

▼パルミチン酸
紫外線から肌を守る働きがあります。

 

杏子オイルは5種類の脂肪酸が肌の老化を改善してくれるんですね。
脂肪酸は加齢とともに減少していくそうなので、肌に元気がなくなってきたと感じたら積極的に取り入れてみましょう。

 

顔のイボは中高年以降に発症しやすいこともあり、いかにして肌の機能を正常化するかということが重要になってきます。
杏子オイルなら顔のイボを改善しつつハリやツヤのある肌へと導いてくれるので、年齢を重ねた女性にこそオススメの成分ですよ!

 

 

◆杏子オイルは副作用の心配がないから安心!

 

杏子オイルに含まれる脂肪酸はいずれも私たちの体内に存在しているものです。
杏子オイルを配合した化粧品を使ったとしても、副作用が起こる可能性はほぼありません。
肌に低刺激でなじみやすいため、敏感肌や肌の弱い方でも安心して使うことができます。

 

顔のイボは刺激を与えると悪化することがあります。
しかし、杏子オイルなら低刺激ですからたっぷり使用しても問題ないでしょう。

 

 

顔のイボは年齢が上がるにつれてできやすくなっていくものです。
杏子オイルで若返り成分を取り入れてイボの悩みを解消したいですね。
アンチエイジング効果もあるので、気になった方はぜひ試してみてくださいね!

 

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顔のイボに使える市販薬にはこんなものがあります!

イボ用市販薬の写真
顔のイボに使える市販薬は薬局やドラッグストアなどで取り扱いがあります。
病院で治療するとなると通院しなくてはなりませんし、市販薬を試してみる価値はあると思います。

 

 

そこで今回は顔のイボに使える市販薬をご紹介したいと思います。
自分に合った市販薬を見つけてみてくださいね。

 

 

◆内服薬タイプの市販薬

 

顔のイボを改善してくれる市販薬は内服薬が圧倒的に多いです。
商品によって服用可能な年齢が違いますので、低年齢の子供に使用する場合にはよく確認するようにしましょう。

 

▼横山製薬 イボコロリ内服錠
イボコロリの写真

 

《内容量・販売価格》
180粒(30日分)・2,280円(税別)
《主成分》
ヨクイニンエキス

 

イボや魚の目でお馴染みのイボコロリの内服錠です。
顔や首など皮膚の柔らかいところにできるイボや肌荒れに効能があります。
5歳以上から服用可能なので、子供のイボにも使用することができます。

 

▼小太郎漢方製薬 ヨクイニンS「コタロー」
コタローの写真

 

《内容量・販売価格》
240粒(16日分)・2,200円(税別)/720粒(48日分)・5,900円(税別)
《主成分》
ヨクイニンエキス

 

主成分となるヨクイニンエキスがたっぷり配合されています。
イボや肌荒れに効果があり、5歳以上は服用可能です。

 

▼クラシエ ヨクイニンエキス顆粒
クラシエ ヨクイニンの写真

 

《内容量・販売価格》
45包(15日分)・2,400円(税別)
《主成分》
ヨクイニンエキス

 

ヨクイニンエキス顆粒は市販薬に多い錠剤ではなく、顆粒タイプです。
2歳から服用することができます。

 

 

◆ティーバッグタイプの市販薬

 

◆山本漢方 ヨクイニン
山本漢方 ヨクイニンの画像

 

《内容量・販売価格》
20包(20回分)・780円(税別)
《主成分》
日本薬局方ヨクイニン

 

市販薬では珍しいティーバッグタイプのヨクイニンです。
煮出してお茶として飲むことができます。
服用は15歳以上から可能です。

 

 

◆番外編・サプリメント

 

◆DHC はとむぎエキス
DHC はとむぎエキスの画像

 

《内容量・販売価格》
30日分・600円(税別)
《主成分》
はとむぎエキス末
ビタミンE含有植物油

 

こちらは市販薬ではなくサプリメントです。
アンチエイジング効果のあるビタミンEも配合されており、美肌へと働きかけてくれます。

 

 

◆番外編・化粧品

 

◆アクアビューティ 艶つや習慣
艶つや習慣プラスの写真

 

《内容量・販売価格》
120g(1か月分)・2,052〜3,693円
《主成分》
あんずエキス
ハトムギエキス
プラセンタ
アロエベラ
ヒアルロン酸

 

通販で購入できるイボ対策化粧品です。
角質ケアをして徐々にイボを取るものなので時間はかかりますが、副作用もないので子供も大人も使用できます。
ヨクイニンの内服錠で内側から、艶つや習慣で外側からケアするのがお勧めの利用方法です。

 

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◆顔のイボにはどの市販薬を使ったら良いの?

 

顔のイボを市販薬で改善したい場合には主成分であるヨクイニン(ハトムギ)の成分量をチェックすると良いと思います。
1日に摂取できる成分量が多い方が効果は早く感じられる傾向にあるからです。

 

市販薬は身体の内側から顔のイボに働きかけるものですので、効果が出るまでには個人差が大きいと言われています。
3ヶ月くらいを目安に毎日飲み続けて顔のイボが改善しないようであれば、病院を受診したほうが安心ですよ。

顔のイボにイボコロリを使っても大丈夫なの?塗り薬、貼り薬、錠剤の3つを比較

 

イボコロリは魚の目やイボの治療ができる市販薬として有名ですよね。
CMなどで見かける機会もありますし、キャッチ―な商品名なので印象に残りますよね。
特に30代以上の方はイボコロリに馴染みがあるのではないでしょうか?

 

 

そんなイボコロリですが、顔のイボにも使うことはできるのでしょうか?
イボならなんでもOKというわけではないかもしれないので、イボコロリを顔のイボに使用しても問題はないのか検証してみました!

 

 

◆イボコロリは3タイプあります!

 

イボコロリは液体、絆創膏、内服錠の3タイプが販売されています。
自分の好みに合ったタイプを選ぶことができるので人気があるみたいですね。

 

▼液体・絆創膏タイプの特徴

 

液体と絆創膏タイプのイボコロリはサリチル酸が主成分です。
サリチル酸には角質軟化融解作用があります。
患部に塗ることで角質を柔らかくし、イボが取れやすいように働きかけてくれるんです。

 

サリチル酸は病院でのイボ治療にもしばしば使われている成分ですので安全性が高く、使い方も簡単です。
液体タイプは患部に塗り、絆創膏タイプは貼って使います。

 

▼内服錠タイプの特徴

 

イボコロリ内服錠は角質軟化作用のあるヨクイニンを主成分として配合しています。
ヨクイニンはイボとり効果のある生薬で、サリチル酸と同様にイボ治療の際によく処方される成分です。
内服錠タイプは飲んで内側から顔のイボをケアしていきます。

 

 

◆顔のイボにはイボコロリ内服錠を使いましょう!

 

イボコロリには3タイプあるとお話しましたが、顔のイボには内服錠しか使用することができません。
というのもサリチル酸は刺激の強い成分であるため、顔や首など皮膚の薄くて柔らかい部分には使えないからなんです。

 

イボコロリの使用上の注意にも顔のイボには使用しないように書かれています。
たまにイボコロリを顔のイボに使っているという人がいますが、安全性が保証されていないので使わないようにしましょう。

 

内服錠は皮膚に直接刺激を与えるようなことはありませんので、顔のイボにも安心して使うことができますよ。

 

 

◆イボコロリ内服錠を使用する時の注意点

 

イボコロリ内服錠を使用する時にはいくつか注意点があります。
簡単にまとめてみましたので、使用前に必ず確認しておきましょう。

 

・5歳未満は服用できない
イボコロリ内服錠は5歳以上から服用できます。
5歳未満の子供には使用しないでください。

 

・妊娠中に服用する場合は要相談!
妊娠中にイボコロリ内服錠を服用したい場合は必ずかかりつけの医師に相談しましょう。
また、体調がすぐれないときには使用を中断してください。

 

 

顔のイボにはイボコロリ内服錠が使用できます。
ただし、冒頭で内服薬についてお伝えした通り、どうしても時間がかかってしまいます。

 

なのでイボコロリを内服するのと合わせてヨクイニン配合の化粧品でお肌のケアをすることがお勧めです。

 

それが「艶つや習慣」という化粧品です。

 

内服薬にも使用されるハトムギエキス、イボの治療に古くから用いられてきたあんずエキスを含み、毎日のお手入れとして取り入れることで角質ケアをしていき、イボを小さくしたり、ポロリと落としたりしてくれるものです。

 

オールインワンジェルになっていて年齢の肌の悩みを一掃してくれる所も注目です。
また、顔以外にも全身に使えるのも特徴です。

 

老化で遅れてくるターンオーバーを正常化してくれる栄養成分もたっぷりと含まれているので色素沈着の心配もなく安心して使えます。

 

肌を内側から潤わして肌の免疫力自体をあげてくれるのでイボの予防もできます!

 

自宅で安全にお手頃にイボを解消&予防も出来るのでおススメですよ。

 

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